渋谷のラジオ 3月11日特別企画「防災を日常に。」

3月11日、東日本大震災から15年を迎えます。
渋谷のラジオでは、3月11日(水)を中心に、
特別企画「防災を日常に。」を展開します。
いつ起こるか分からない地震。急激な気象の変化も気になるこの頃。
考えればキリなく、不安は際限なく広がっていきます。
だから、「防災」は日常の中にあるべきもの。
今、地震が起きたら、水道が止まったら……どうしたらいいだろう。
あなたも、普段の暮らしの中で、「備え」について考えてみませんか?
渋谷のラジオは、渋谷の街に根ざしたコミュニティFMとして、
毎日の放送の中で、地域情報と防災情報をお届けしてまいります。
災害発生時には渋谷区の被害情報やライフライン情報などを発信いたします。
防災に一人で取り組むのは難しいことです。
地域のつながりが、いざという時の支えになります。
大切ないのちを守るために。災害が発生した時に少しでも落ち着いて生活をするために。
これからもご一緒に、災害へ備えてまいりましょう。
特別企画「防災を日常に。」
1)日頃から、正しい防災情報を得る方法をいくつか用意しておきましょう。番組内でもご紹介します。
・渋谷のラジオを聴く。防災通知機能付きアプリ「Radimo」ではリアルタイムで渋谷区の災害情報を受信できます。
・渋谷区防災アプリを普段からチェックする。
・渋谷区防災ポータルにアクセスする。
・しぶや安全・安心メールに登録する。
・渋谷区の防災行政無線や電話応答サービスを知っておく。
2)3月9日(月)週放送「渋谷でつながる〜防災365」では、災害発生時の行動を考えます。
「もし今、大きな地震が起きたら――その瞬間から家に帰るまで」、取るべき行動を時系列に分けてお話しします。
大きな揺れが発生したらどう行動する?揺れが収まったら?帰宅はどうする?
ぜひ、平時にシミュレーションしておきましょう。
放送日時:3月9日(月)〜12日(木)毎日13時30分-14時
放送後はアーカイブで▶︎https://note.com/shiburadi/m/m81524b7bf0cd
3)あなたの「備え」をメッセージで教えてください。メッセージは、放送でお読みする可能性があります。
渋谷のラジオのメッセージフォームやアプリ「Radimo」、Xのハッシュタグ「#渋谷のラジオ311」でメッセージをお寄せください。
たとえばこんなお話を、教えてください。
• 「私の防災対策」(食料・防災グッズ・避難ルートなど)
• 「あの日の記憶」(東日本大震災の経験、印象に残っていること)
• 「もし今、大きな災害が起こったら?」(ご自身の備え、家族や周囲との連携、感じている不安など)
4)3月11日(水)に放送する番組では、パーソナリティーがそれぞれの「備え」「防災」についてお話しします。
自宅で被災したら?小さい子どもと一緒だったら?買い物中に地震が起きたら……ぜひご一緒に、今できる備えを考えましょう。
5)渋谷のラジオのXでは、これまで放送してきた防災番組のアーカイブを発信します。
渋谷のラジオでは、様々な視点で「防災」を発信しています。
またコミュニティFMとしての取り組みをお伝えします。