渋谷のラジオ 渋谷コミュニティラジオ

ダイバーシティ、シブヤシティ。「渋谷のラジオ」は、地域密着 × 世界最先端の放送局です。

「渋谷のラジオ」に、多様な話し手たちが集います。

このラジオでしか聴くことのできない独自のプログラム。その話し手に、渋谷に縁ある豪華アーティストや俳優、文化人らがラインナップされます。そして渋谷区に暮らす様々な一般の方々もパーソナリティに。オリジナリティ溢れる番組を多彩に発信します。

「渋谷のラジオ」のスタジオは、応援してくださる皆さんの協力のもと立ち上げられます。

渋谷駅前、渋谷川沿いに誕生する放送スタジオ(設計:トラフ建築設計事務所)。その立ち上げのために「渋谷のラジオ 市民ファウンダー」を募集。応援してくださる皆さんからの思いと資金によって、新しい発信の拠点が生まれます。

「渋谷のラジオ」は、海外からの旅行者にも情報をお届けします。

年々増え続ける渋谷への旅行者への貴重な情報源になるべく、そのインバウンドケアのプラットフォームになるメディアとして、彼らの母国語による番組も、タイムテーブルを構成する重要なピースとなります。

「渋谷のラジオ」は、渋谷の商店会連合会と連携恊働するメディアです。

約5,000店が加盟する渋谷区内58の商店会のリーダー大西賢治渋谷区商店会連合会会長も中心メンバーとなって参画する、渋谷区の町おこしにとって重要なプラットフォーム・メディアでもあります。

「渋谷のラジオ」は、渋谷区の、魅力あふれる各ゾーンを有機的につなぎます。

「本町、初台」「幡ヶ谷、笹塚」「上原、富ヶ谷」「外苑」「中央」「恵比寿」という、渋谷区商店会連合会の6つのブロックをはじめ、渋谷区には、渋谷、原宿、表参道、代官山、広尾・・などなど個性的な街が数多くあります。それぞれの地区の特色を活かしながら、現場からの情報発信、そして相互交流をしていきます。

「渋谷のラジオ」は、ラジオの学校です。

渋谷には、様々な 分野の素晴らしい「先輩」がいます。このラジオは、たくさんの先輩たちがそれぞれに、自らの経験と知識を披露・伝授する場。そしてそれを後輩たちが放送の実地で学び成長する場所。みんなが何かの先輩であり、みんなが誰かの後輩。まさに学園のような放送局です。

「渋谷のラジオ」は、様々なダイバーシティを発信するメディアです。

全国初となるパートナーシップ条例が成立した渋谷区。様々な多様を認め合うメディアとして、社会的なテーマも積極的に取り上げていきます。シブヤ経済新聞のほか、既存の各メディアとも積極的に連携を図っていきます。

「渋谷のラジオ」は、地域に密着した防災メディアでもあります。

2011年、東日本大震災時に明らかとなった、東京で最も多くの帰宅困難者が出る渋谷。災害時にきめ細かい情報を発信できる協力・連携体制を構築します。

「渋谷のラジオ」は、渋谷の文化・芸術・スポーツ・生活・人 とともにあります。

2020年に向けて、そして未来に向けて、区庁舎を始め、渋谷公会堂、渋谷駅周辺の大規模開発、渋谷川(「春の小川」)復活など、大きく変革する渋谷区。ハード面の基盤の変革と共に、そこから発信される文化や芸術、スポーツなどのソフト面の基盤になります。